思い出深いのは看護学校受験でしょうか。

ちょっとした一人旅気分

今でも思い出す、受験の思い出なんですが、私は高校3年の時、遠方の大学を2つ受けました。その時に、宿泊施設や行き方など、全部自分で手配しました。電話して、色々値段や食事の有り無しなど聞いて予約したり、今みたいにネットが主流じゃない時代、自分で電車の乗り継ぎを調べたり。自分で言うのも何ですが、やるなぁと思います。ちょうど、同じ日が試験日だった友人と行きの船で一緒になりました。友人は、家族総出で来ていました。もちろん、試験会場にも親も同行するのでしょう。一方私は夜中の船なのに、1人。そこまでも、タクシーで来たし。少し笑えましたね。そして、旅館に着いたのですが、そこは甲子園の近くの旅館で、おそらく、高校野球シーズンの時は、高校球児が泊まるであろう旅館でした。よく言えば、レトロ。悪く言えば、古い。でも、安い。自分で予約する時も、値段を中心にみていた私。ホテルなんて眼中になかったですね。さて、その受験ですが、無事合格しましたよ。今となって、思うのですが、当時から何でも自分でやっていた私。自立心がついて、良かったなぁと思うのです。ですから、1人暮しをはじめても、全く困ることはなかったですね。何でも自分でする習慣が付いていたのでしょう。でも、親、何も聞いてこなかったなぁ。私なら、同行まではしなくても、どこに泊まるのか?とか心配で聞くけどなぁ。不思議です。

スポーツ大好きだからこそ!

小さい頃の夢。結構多く持っていたかもしれません。今は誰かの役に立ちたいと介護の仕事を選びましたが、その繋がりで盲導犬の訓練士や看護婦などだったと思います。盲導犬の訓練士は訓練所まで足を運んだこともありました。でも、職業としては厳しい世界でした。看護婦はテレビで血を見るだけでも無理で断念。その中で1番強いのは、スポーツ新聞記者です。小さい頃からスポーツが大好きでした。両親がスポーツ好きってこともあって家では結構な確率でTVにはスポーツが映っていました。物心ついた頃には女の子とは思えないほどのスポーツの知識。ルールも詳しくなれば選手に関してもかなりのものでした。なので、今から思えばスポーツ新聞記者って憧れます。友人からも良く新聞記者になれば良かったのに!と言われるほどです。好きなスポーツについて毎日関われるだなんて私にとってはすごく素晴らしいなぁって思うからです。プロ野球の練習などを今でもたまに観にいくのですが、そこにやってくる新聞記者の中に女性がいると意識して見ちゃったりします。スポーツって1つ1つ熱いものがあって、奥深いんですよね。そういったスポーツの大切さを自分の言葉で伝える。やっぱり憧れます。スポーツが大好きだからこそ!